同じトヨタでも系列の違うディーラーがありますので、系列までしっかりと認識してディーラー周りをしましょう。
試乗ではビデオカメラなどを使って試乗シーンを撮影しておくことをお勧めします。感想などを忘れずに記録しておけるからです。
日産セレナのオプションのカーナビは選択肢が多く、ディーラオプションも含めると選び応えがあります。
HONDAステップワゴンの悪い印象は3列目のシートの跳ね上げが女性一人ではキツイ感じだったことです。
シートは重い分座り心地がゆったりしていたのがTOYOTAノアでした。
3車種とも甲乙付けがたい乗り心地でしたが、総合面でいくと日産セレナが頭一つ抜けていました。
試乗で本命を決めたら先ずは対抗馬から見積もり交渉に入っていくのは基本です。
見積もりをもらう時は「買ってやる」というスタンスでは相手と上手く交渉できることは先ずありません。
交渉事は見積もりを貰うときまでに全て盛り込んでおきましょう。購入決定後ではおまけしてもらえないこともあります。
担当営業マンの頑張りで日産セレナにすっぱりと決めました。交渉は短い方がお客もディーラーも気持ちよく進めることができます。
参考:HONDAの真実